看護師への復職と子育ての両立の難しさ

小学校の歯科検診で娘が「矮小歯(わいしょうし)」というコメントをもらってきました。
私は歯科医院に歯科助手で勤めていたのですが、この言葉は今まで聞いたことがなく、一体なんのことだろう?と不思議に思っていました。
虫歯はないので、この矮小歯は重く考えず、すぐには歯医者にはいかなかったです。
歯科医院に行く必要があるという欄には、丸印がついていなかったこともあったので、定期健診まで行かないつもりでした。

でもやっぱり気になり、いつも行っている歯科医院へ予約の電話をしました。
虫歯ではなく痛みもないので、空いている時間で入れてくれるのですが、夕方遅い時間や土曜日が希望の私たち。
その中でも、塾がない都合のいい時間だと2週間待ち。
普段はスムーズに予約を取れていたので、こんなに待つというのが初めて思い知らされました。
今までは夕方4時ごろの、学校が終わったすぐの時間が多かったからです。

虫の予感と言いましょうか。
なんか嫌な予感がして、私は2週間後の予約を入れず、別の歯医者に予約の電話を入れました。
すると、今日入れてくださるとのこと。
「え、ええ~?いいんですか~?ありがとうございます!」
虫歯ではないのですが、「学校からコメントをもらってきて心配だ」という私の言葉が、電話に出てくださった受付の方に伝わったのでしょうか。
とってもありがたい気持ちでいっぱいになりました。
塾は診察の後で、遅刻してもいっか~、とさえ思っていました。

「わいしょうしってなんですか?」と初めての歯科医院に行って受診。
小さい歯のことなんですね。中心にある上の前歯2本は普通の大きさですが、その両隣の側切歯は確かに小さく、まるで乳歯のようです。しかも逆三角形みたいな円錐状です。
母親の私は、今日言われるまで全然気にしていませんでした。
診断の結果は、問題はないということでホッとしました。

そして歯全体も診てくださったところ、ショックなことに虫歯が確認されました。
嫌な予感とはこのことだったのでしょうか。
早めに受診して良かったです。幸いひどい虫歯ではなかったので麻酔の必要はなく、今日1回の治療のみで終わりました。

娘は上の歯も下の歯も矯正の必要はなく、きれいに並んでいます。
でも歯が2本小さかったとは…。

この新たな発見と、虫歯の初期治療ができたので今回はラッキーでした。
矮小歯であるこの2本は、小さいため隣の歯より歯ブラシがあたりにくく、虫歯になりやすいかもしれません。

私自身も看護師として復職した今、有難いことに仕事もとても忙しく、公私共に充実した生活を送っています。
シフト変更の融通もしやすく、職場にも恵まれました。
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しかし、子育てに疎かになってはいけないなと考えさせられた出来事でした。
これからは一本一本気をつけて磨くよう、娘に指導していきたいです。

高齢者に優しい病院は看護師にも優しい

かれこれ病院に通い始めてからどのくらいの日にちが経つのだろう。
子どもの頃は、医者を嫌がる私を母親が無理やり連れて行っていたもんです。親父が他界してから数十年。その母親も1人寂しく生活をし、私が子どもだった頃と比べて、だいぶ老いてきたものです。今では、自分の病の事で街中にある病院に通っています。

ある日、その母親が私にこんな事を言ってきました。「ねぇ、一緒に病院へ行ってくれない?」
おや?どうしたのだろうか?
「良いけど、どうかしたの?」
「最近、歩くのがちょっと上手くいかなくてね…」
お昼ご飯を食べながら母親と会話をしていたら、私に病院に連れて行って欲しいというのを思い出したので聞いてみたら、前から話していた皮膚病っぽいのが酷くなってきたというのです。どんな状態なのか見せてもらいました。

最初は、老人性の症状かと思っていたのでそれほど気にしていませんでしたが、さすがに病院に連れて行かなくては駄目だわ。うーん、どうしようか…。今から、基幹病院や大学病院に行ったって間に合わないし、この症状からして大丈夫だと思うから、地元では評判の良い皮膚科に行ってみました。

さすがに地元では評判の良いクリニックです。入り口はスロープになっていて、足の調子が悪い母親にとっては、入りやすい感じになっています。待合室の中も居心地の良さもあるし、無料で自由に飲めるお水も置いてありました。待つ事約1時間ぐらいで診察室に母親と入り、診察してもらいました。

母親が随分と悩んでいたので、診察の結果を聞くまではこの私も心配しましたが、一時期的な皮膚病だと言われたので安心しました。さすがに評判の良いクリニックだけあって、患者思いの優しい医師でしたね。ひとまず安心して、お会計を呼ばれるのを待合室で2人で待っていて、良かったねとなだめました。

でも母親は心配性なのか、いろいろと気にしていて、それを見ていた受付の人が母親に声をかけてくれました。そこの皮膚科は人気があって、1人あたりの診察時間がとても短いです。だいたいの病院やクリニックだったら事務的な扱いになるか横柄な診察になってしまいますが、そこの病院(皮膚科)は時間が短いとはいえ、患者さんにとても親切・親身に診察してくれたので安心できました。

その後、普段の数十分かかる道のりを、ゆっくりと今後の母親の足のリハビリを兼ねて、自宅まで杖を突きながら歩いて帰りました。高齢化がすすんでいるので、小売り者が病院に通うことは今後ますます増えるでしょう。その時、私が母を連れて行った皮膚科のような親切で優しい対応をしてくれる病院やスタッフが増えると、付き添えない時などに安心だなと思いました。

余談ですが、母が不安な様子だったので、手の空いた看護師さんがいろいろと世間話をして母の気持ちをほぐしてくれちたのですが、その看護師さん、子供が小さいので、派遣で働いているそうです。働く側にとっても優しい病院であることも、重要ですね。
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薬剤師として老夫婦を支えたこと

自分の薬局では患者さんのお宅に配達して、お薬の飲み方を説明する業務等を行っています。そんな業務の中で知り合うことになったAさんご夫妻とのエピソードについてお話します。

Aさんご夫妻は80代のおじいさんおばあさんで、いつも月一回通院してお薬を2人で薬局まで直接取りにきていました。奥さんの方は少し認知症が進行していましたが、旦那さんがしっかり生活を支えており、とても仲睦まじい様子がこちらにも伝わってきました。

ある日、いつもの通院の時にお薬を取りにきたのは旦那さんだけでした、不思議に思い奥さんについてたずねてみると、息苦しさを訴えて近くの病院に入院してしまったとの事でした。そして、奥さんが退院する頃にご夫妻の介護サービスを担当しているケアマネージャーさんから連絡がありました。聞くところによると「ご夫妻だけの独居生活で、奥さんの認知症が進み、いよいよ旦那さんだけで通院などの生活を支えるのが難しくなってきたので、医師の訪問診察と薬局の訪問も行って欲しい」との事でした。

奥さんの退院後、早速Aさんのご自宅へ伺いました。その時は今後のことについて旦那さんより、「薬は私が飲ませる事ができるのでそのまま渡してくれればいい」との事でしたので、その通り薬の配達と薬の内容の説明を訪問して家の玄関で行うことにしました、1ヶ月ほど経ったある日、Aさんご夫妻のケアマネージャーさんから連絡がきました、また同じように呼吸が苦しくなり入院されたとの事でした。その後、無事退院後でき、これまで通りAさんのお宅に配達にいったのですが、どうしても気になって旦那さんに「飲めていない薬有りますか?」と尋ねると、旦那さんは「いつも飲み忘れる時間帯や丸1日飲ませるのを忘れた事もある」と少し言いづらそうにしながら言いました。

奥さんは心臓を患っており、胸に水が溜まって息苦しくなってしまうので、薬でその水を出してゆく治療を行っていました。お薬をしっかり飲めていなかった為に入院してしまっていたのです。Aさんは昔、公務員をしていてとても真面目だったのですが、何でも人に頼らず完璧に自分でやらないと気が済まない性格だったため、薬局にも頼ることはしたくないとの事でした。

しかし、自分は奥さんが薬を飲めないと再び入院してしまう事を伝え時間をかけ説得を続けました。そして、ようやく奥さんの薬について飲む日と時間帯がわかりやすい様にお薬カレンダーを使ってもらうのと、訪問時に薬局がそれに薬を入れる事に同意してくれました。すると奥さんの飲み忘れはほとんどなくなりました。
ある日旦那さんから「もっと早くに頼っていればよかった、本当にありがとう」と笑顔でお礼を言っていただきました。

Aさんの家にはその後も行っており、とても温かく迎え入れてくれます。最近自分は結婚したのですが、その事を報告すると奥さんとの馴れ初めの事からどうやったら夫婦生活が上手くゆくかなどのアドバイスをしてくれたりととても楽しい時間を過ごしました。家庭があるので土日は休める職場に転職することにしたので、【薬剤師 求人 土日】Aさんご夫婦とは薬剤師と患者としてお会いすることはなくなってしまいますが、この経験を糧に、今後もしっかり薬剤師として勤めていきたいと思います。

クレジットカード以外で支払い可な婚活サイトは現代版の見合い?

『となり近所にいる 男女は あまり結婚しない』
それは幼いころのお互い、幼少のころのイメージが消えなくて、「外でオシッコをしてたから不潔」「親に怒られて泣いていたから」男性が小さいころ泣いていた姿は女子からみたら、かなりマイナスの点で見られるらしい。

逆に男性は小さいころは女性の嫌でもやってくる生理をきずかないで 体調不良やトイレが近くなるのを気づかないで幻滅する。 だから幼少から知ってる男女は結婚はもちろん、交際もしないといわれるらしい。

ところが幼少期を知らない同志は逆に結びつきやすい。それが「お見合い結婚」
結婚する気がなくても、仕事のつきあい、上司の頼みで会った相手と突然結婚なんて、普通ある?ましてや最近はSNSなんて現在のお見合いに近いものもある。旧来の見合いより離婚経験者や子供づれなんかでも、初婚、再婚でもSNSや婚活サイトなどで出会っての結婚は意外と多い。
婚活サイト クレジットカード以外

SNSや婚活サイトは、結婚しやすい環境もあるけど、逆に女性では若さを利用した結婚詐欺、男性独特に最近なりつつある女性の身体目当てだけの結婚を意識させての交際。もちろん子供がいても身体目当ての男性は女性に夢中になって関係に没頭する(笑))女性が没頭したらたまらないけど。

私も33歳の時、偶然、札幌での生活で失恋してUターンしてきた今の妻と結婚した。
最初に書いたように 本来は私の家と彼女の家は200メールも離れていない「顔なじみ」なはずだったが、彼女はもともと親が転勤族で彼女が高校時代の3年しかいなかったので、彼女の存在を知らなかったのだ。

突然見合いの話しを聞いてすぐ彼女と会うことになって。失恋した彼女は結婚願望が強くて、会った2回目で私を気にいってくれたのか(笑) 男女の関係になった。まだ結婚の「け」の字も私は口にしていなかったが、私のスケベな感情が理性をなくさせてしまった。年齢は私から7才下の当時26歳で札幌がえりだから、すこし都会じみた雰囲気があったのでプロポーズをすぐしてしまった 「顔なじみ」じゃなかったから結婚したのかな?0今じゃ トドになってるけど(笑)

文京区の調剤薬局よりジェネリック医薬品について

薬剤師実は私は文京区の調剤薬局で薬剤師をしております。調剤薬局にいくとジェネリックをご希望ですか?といった質問を受けることと思います。私の勤務している調剤薬局でもよく患者さんに質問をしています。

ジェネリック医薬品とは、一番初めに開発したメーカーのお薬(先発品)の特許が切れた後に、他のメーカーが真似して作ったお薬です。有効成分は全く同じためほぼ同等の効果ですが少し値段が安いのです。
なぜジェネリックを勧めるかというと、国が医療費を削減するために、ジェネリック医薬品の推奨を進めていることと、調剤薬局でもジェネリックの割合が高いほど調剤報酬が増えるためです。

私は<<文京区>>で薬剤師求人を探しているあなたに朗報|※私の体験談というサイトを参考に今の薬局に勤めはじめたんですが、結婚・出産前に働いていたときよりも随分ェネリック薬品も普及してきたなぁと肌で感じています。

調剤薬局スタッフの取り組みもあり、最近ではジェネリックを選択する患者さんは8割くらいと身近な存在となってきております。ジェネリック医薬品を調剤しておりますと、まず一包化(お薬をヒートから出して飲み方ごとに分包する)のとき、ヒートから錠剤を取り出すときに先発品と比較し、取り出しづらい場合が多いことに気が付きます。お安く作られている結果,取り出しづらさにつながっていることは了承していただかなければならないことです。ご高齢でたくさん薬を飲まなければならない方は薬局で一包化してもらうのがお勧めです。

ジェネリックを服用されている感想を患者さんにお聞きするのですが、ほとんどの方はジェネリックを問題なく服用されているようです。なかにはこの薬だけは先発品にしてほしいというご要望もあります。(心臓の薬や、肝臓の薬、血液サラサラ、抗がん剤など)また、検査結果が悪いとやはり先発品に戻してくださいと言われる場合もあります。

病気が深刻な方は、先発品とジェネリックを飲み比べてよい方を選択すればよいでしょう。一度ジェネリックへ変更しても先発品に戻したり、後発品に変えたりすることは何度でも可能です。また、湿布などはジェネリックだと剥がれやすいという感想も時々きかれます。国内で作られているのですか?という質問もたまにありますので、ジェネリック医薬品メーカー情報も患者さんに説明します。

病院でもジェネリックを多く扱うようになってきているため今後ますますジェネリックの頻度は増えていくでしょう。皆様も上手にジェネリックとつきあっていかれるとよいでしょう。

更年期障害の治療には漢方薬と運動が有効です。

更年期の女性
私は48歳の時、生理が来なくなりました。今までも生理が遅れることはありましたが、丸2ヶ月、継続して生理がこなかったのは、初めてだったので、閉経したのかな?それとも何かの病気の兆候かなと、いろいろ心配になりました。同じ頃、 足の先が冷えたり、急に顔から上が熱くなったような感じがして、ほてったり、暑い時期でもないのに、上半身にたくさん汗をかいたりといった不快な症状が現れるようになりました。

友達に聞くと「それは更年期障害かもしれない」と言われたので、病院を受診しました。病院で、不快な症状を話すと、医師は「それはもう閉経するのかもしれませんね。検査してみましょう」とおっしゃって、血液検査をすることになったのです。
「血液の検査ただけで、更年期障害とわかるの」と、私は不思議に思ったのですが、血液中の女性ホルモン、エストロゲンの値を調べることによって、更年期障害の診断ができるということでした。

【更年期障害の治療】
検査の結果、やはり、エストロゲンの値が低くなっているということで、「もう閉経を迎えるだろう」と医師に言われました。そして、手足の冷えや、顔のほてり、汗がたくさん出るなどの症状は、更年期障害によるものと診断されました。

更年期障害の治療は、当帰芍薬散と加味逍遥散という2種類の漢方薬を処方することで、行われました。更年期障害の治療には、他にも、ホルモン補充療法などがあると医師から説明を受けました。ですが私の場合、子宮筋腫が元々あったので、ホルモン補充療法を行うことにより、子宮筋腫が今よりも大きくなる可能性があるということで、漢方薬による治療がベストという結論になりました。

医師からは、漢方薬と並行して、朝、20分程度、ウォーキングをすることを勧められました。 ウォーキングは、更年期障害の症状を緩和するとともに、40代から進行する骨粗鬆症を予防する効果もあるのです。漢方薬を飲み、朝のウォーキングを始めてから、5ヶ月が経った頃、 足先の冷えや、顔のほてりなどの症状が徐々に和らいでいきました。漢方薬と、ウォーキングは、更年期障害の有効な対策になりますよ。